Melasma
肝斑の治療
頬に左右対称に広がるしみ。適切な診断が第一歩。
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このような症状です
肝斑は、頬骨のあたりに左右対称にぼんやりと広がるしみで、30〜50代の女性に多くみられます。
通常のしみと治療法が異なり、強いレーザーでかえって悪化することもあるため、正確な診断が重要です。
主な原因
- 女性ホルモンの変動(妊娠・ピル内服など)、摩擦などの物理的刺激、紫外線が悪化要因と考えられています。
肝斑におすすめの施術
よくある質問
Q.肝斑かどうか自分では分かりません。
A.しみの種類の見極めが治療の第一歩です。診察で肌の状態を確認し、肝斑であれば内服・外用・イオン導入などを組み合わせて治療します。

